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午後の選択科目(イレクティブ)
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午後の選択科目(以後イレクティブ)は、英語の習得において弱点となる分野を解決する要素を加え学習の強化と豊富な内容の授業で構成されています。イレクティブは午前の授業に比べやや自由な内容になっており、授業で使用される教材はすべて講師により準備されます。ただひとつだけ生徒に要求されるものは学習意欲のみ持って授業に参加するということです。(もちろんペンとノートは必要ですよ)

Class Timetable
Morning Class
 
Morning Class
 
Afternoon
Elective 1
 
Afternoon
Elective 2
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Mon
8:30 - 10:10
 
10:30 - 12:05
 
1:00 - 2:40
 
2:55 - 4:05
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Tue
8:30 - 10:10
 
10:30 - 12:05
 
1:00 - 2:40
 
2:55 - 4:05
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Wed
8:30 - 10:10
 
10:30 - 12:05
 
1:00 - 2:40
 
2:55 - 4:05
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Thu
8:30 - 10:10
 
10:30 - 12:05
 
1:00 - 2:40
 
2:55 - 4:05
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Fri
8:30 - 10:10
 
10:30 - 12:05
 
 
開講中の選択科目
初級/初中級コミュニケーション: これらのレベルの生徒向けの “サバイバル英語” と語彙力強化。生徒はペアワーク、グループワーク、ロールプレイなどにより、より実践的で自信につながる方法で英語を使う練習を行います。通常2~3つのコミュニケーションのクラスがこのレベルでは開講されているので生徒それぞれの学習スタイルを考慮した上でクラスが決められます。


Test of English for International Communication (TOEIC®): TOEIC は英語の理解力が問われる環境において働いている人、または働こうと考えている生徒向けに構成させた集中試験準備コースです。TOEIC コースでは継続的評価の提供、 毎月模擬試験実施、担当インストラクターは生徒を公式試験に向けてガイドします。推奨されるレベルは上中級以上です。


Test of English as a Foreign Language (TOEFL®): 大学と職場において英語のレベルの指標として認識されており、TOEFL 準備コースは試験の点数を上げるのに必要な生徒の弱点強化の学習に役立ちます。このコースはトピックリーディング、ライティング、リスニング、構文をカバーしています。2005年10月発行された最新のTOEFLのイントロダクションでは、生徒はさらにスピーキング力を伸ばす方法も学びます。模擬試験、レクチャー、コンピューター実習が組み合わされコースがより効果的なものになっています。奨励されるレベルは上中級以上です。


時事英語/メディア: いろいろな生活環境でどのように英語は使われているのでしょうか?地方、国内、世界で何が起こっているのでしょうか?生徒はこれらの質問にたいして新聞や雑誌の記事を読んだり、ニュース番組を見たり、最近の重要な出来事についてディスカッションをしたりして探究します。生徒は上中級以上の英語のレベルが必要で、他の生徒とディスカッションを通してのやりとりに意欲的な方に限ります。


ビジネス英語: ビジネスに興味のある生徒や英語環境で働きたい生徒向けで、プレゼンテーション、ミーティング、ビジネスレター/メモ、北米ビジネス実習、国際ビジネス、経済学などのトピックの学習から基本的なスキルを学びます。時事問題のコースですが、主な焦点はコミュニケーションに関連したビジネスとライティングスキルを伸ばすことです。 推奨されるレベルは中級以上です。
期間限定/周期限定エレクティブ
イディオム/スラング: 中級(またはそれ以上)の生徒は英語 “くだけた”表現をどのように理解したらよいのかを学習します。このコースはスラングのフレーズ、イントネーション、話し言葉の語彙習得に着目しています。対話式、このコースは対話が重要なので、生徒は自身が出会った表現や、カナダに来てから聞いた言葉を積極的にシェアしてもらいます。


カナディアン・スタディ: カナダはどれくらい大きい?モントリオールの歴史は?カナダ出身の有名なミュージシャンは?カナディアン・スタディではこの広大で多様な国にまつわるトピックに着目しています。地理、歴史、スポーツ、有名人、言語、民族性、気候などからいくつかの話題をこのコースでは学習します。推奨されるレベルは中級以上です。


リーディング/ライティング: 継続的に開講はされませんが、リーディング/ライディングのイレクティブが試験準備期間、大学編入期間とその他講師と生徒より特にこの分野の特科が要請された時のみ追加されます。基本的に中級/上中級、上級/上上級の二つのレベル向けです。


パブリックスピーキング: この上中級から上級レベル向けのコースは生徒がスピーキングとライティングスキルを伸ばすのに役立ちます。北米では、どのようにアイディアをまとめ、ジェスチャーを使い、アイコンタクトし、イントネーションを使い、話すスピードを変えて聞き手を引き付けるかを知ることによって、生徒はスピーチの書き方、プレゼンテーションの組み立て方を学びます。


International English Language Training System (IELTS): IELTSコースは上級レベル向けで、北米大学/カレッジに入学前提で正式IELTSテストを受けたい又は熟練した英語のレベルが要求される職場で働きたい生徒向けの準備プログラムです。このコースは、集中的で実用的コースなので、専門的レベルにまで自己を高める必要のある学習意欲の高い方におすすめです。IELTS の試験はリーディング、ライティング、リスニング、スピーキングが基本です。


Cambridge First Certificate (FCE), Advanced (CAE), Proficiency (CPE) Exam Preparation: これらのイレクティブは朝のケンブリッジコースの補足で、公式のFCE, CAE, とCPE 試験を受ける生徒は全員必修です。それぞれのイレクティブはそれぞれのレベルで必要なスキルを習得できるように構成されています。(インタビュースキル、リーディング/ライティング、リスニングなど) また、生徒へ試験のルール/レギュレーションに役立つ情報の提供、試験に必要なロジスティックも提供します。


発音: 初級/初中級レベルの生徒向けで、どのように英語の表現に “耳を慣れさせる”かを学びます。リスニング、反復練習、対話練習に焦点をおいた練習を通して、生徒はいろいろな音声を学び、言語間の違いを勉強し、問題を含んだスピーチパターンを克服することができます。


中級コミュニケーション: 中級レベルの生徒は会話力に、より入り組んだ文法の織り交ぜ方を学ぶ必要があります。話し英語の自然なパターンに “ついていける” ためにリスニング力をより向上させる必要があります。


上中級/上級コミュニケーション: ハイレベルな英語学習者はデベートやインストラクター司会のディスカッションに参加することによって、批評的な思考力を発達させます。このレベルの生徒は、口語的、慣用的表現をより配慮したスピーチができるようになり、異文化を認識した英語表現ができるようになります。


個人指導: これは公式なエレクティブではありませんが、時間の制約のある生徒、特殊な職業/専門で英語が必要な生徒、または朝の授業に補足してより個人のスタイルに合わせた学習をした生徒の要求を満たすプライベートのワンツーマンコースです。個人指導はすべてのレベルに対応、時間制限なしで随時開講されます。